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林周禧(イム・チュヒ)

韓国ソウル生まれ。両親の仕事の関係で高校のとき来日。
大学在学中にフジテレビのコーディネーターをつとめ、日韓関係の様々な仕事に携わる。
現在、NHK国際放送局の韓国語アナウンサー、ナレーター。 また民放のテレビやラジオ、講演会を通して韓国の最新情報を日本に紹介している。
早稲田大学、NHK文化センター青山校では韓国語講師としても活動中。 美容関係にも関心が高く女性誌を中心に韓国最新美容情報をレポートしている。

[詳しいプロフィール]

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著書「音で味わう韓国語の
名文、名作」発売中

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2007年04月19日
豆もやしのスープ

春の気配を感じたのも束の間、、、でしたね。
毎日のように雨が降ったり、寒かったりとで自分の体が今の気候について行けなくて結構大変です(^^)

そこで私は大好きな豆もやしをナムルにして食べたり、スープにして食べたりします。

この頃は豆もやしが簡単に手に入るようになったから、
本当に助かりますね。
でも豆もやしの置いてある棚はいつも空っぽだったりして、
豆もやしが大量に要るときはスーパーを何箇所も回っているんです(^^)その度にこの豆もやしを日本の人はどういう風に食べているのだろ~といつも<?マーク>なのですが、違う料理方法などあるのかしら?もしかしたら色々な料理方法が生まれているのかも知れないですね。

私が高校の時、豆もやしなんて東京には存在(?)しなくて
その当時、日本に駐在する韓国人は国から栽培するものを持って
きて食べているのだと聞いたことがありますから。
それくらい「豆もやし」というのは韓国人にとって親しみのある
食材なんですね。
韓国では風邪等をひいた時、必ずと言っても良いくらい母親が
豆もやしのスープを作ってくれるんです。
豆もやしには肺と大腸を丈夫にする効能があり、発汗作用も
あるらしい。
しかし、この頃、読んでいる韓方の本によると、人間には色々な
体質があって、各食品との<相性の良い体質>もあれば
<相性の悪い体質>もあるんだとか、、、
もっともっと韓方の勉強をしなければ、と思うこの頃です。

●豆もやしのスープ 콩나물국

韓国語で豆を콩と言う。豆もやしは콩나물、スープは국と言う。

材料:豆もやし(袋の半分くらい)
   お水、
   塩、
   韓国のお肉のダシ(タシダ다시다と言う)
   刻んでおいたおねぎ少々、
   すりおろしたニンニク(一かけら)

① 豆もやしは尻尾を取った方が食べやすいので時間があれば
取っておく。(まあ、見た目もきれいだから)
洗った豆もやしをお水の入っている鍋に入れる。
お水の時から入れるのがコツ。

② 沸いてきたら塩少々、牛肉のダシ少々、ニンニクを入れる。
好みの味付けをする。

③ 最後におねぎを入れて火を止める。
韓国の唐辛子を少し入れて食べると美味しい。

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